
東京藝術大学の卒展へ
こんにちは、令和地所スタッフの平野です。
寒さの中にも少しずつ光が増え、季節の移ろいを感じる今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
先日、東京藝術大学の卒業制作展(卒展)へ行ってきました!
実は卒展に足を運ぶのは今回が初めて
きっかけは、友人が卒展に関わっていたことでした☆

展示ではなく、野外で踊るという表現
友人が参加していたのは、展示作品ではなく、
大学構内の屋外空間で行われる“踊り”のパフォーマンス
決まった舞台や照明があるわけではなく
建物や空気、光や人の気配までも取り込みながら
身体そのものを使って表現する姿がとても印象的でした。
即興とは思えないほど細部まで作り込まれた踊りに、改めて表現者の凄さを感じました
芸術に触れる環境で育ったことを、今は胸を張って誇れると友人の真剣な姿を見て強く思いました。

荒々しさと繊細さが同時に感じられる造形。
静かに佇んでいるだけなのに、なぜか目を離せませんでした。

木彫作品の存在感。
素材の重さや手の跡から、制作に向き合った時間の長さが伝わってきます。

見ているだけで、気持ちがふっと落ち着く作品。
木彫ならではの温かさが印象的でした。


感性に触れることは、暮らしを考えることに繋がるなと思いました
芸術に触れる時間は、自分の感覚を少し柔らかくしてくれます
住まいや街を選ぶときも、
条件や数字だけでなく「この空気が好き」「なんだか落ち着く」
そんな感覚がとても大切になる瞬間があります!
令和地所では、そうした言葉にしづらい感覚も大切にしながら、
お客様一人ひとりの暮らしに寄り添ったご提案を心がけています☆
【おまけ】
猫以外が初登場?!
溺愛中の甥っ子♪
私がプレゼントしたライオンの服を着てくれました
このサイズ感、反則級です。(笑)

そしてこちらは我が家の愛猫。
人間みたいな座り方で、相変わらず貫禄たっぷり。

感性を刺激され、心が少し柔らかくなった一日。
こうした体験を大切にしながら、日々の仕事にも向き合っていきたいと思います☆
